なんとかなるさ

人生の5分の4ジャニヲタ27歳ジョシ

ゼウス出の増田担が増えるのではないか

先日放送されたTBS「櫻井翔のジャニーズ軍団VS有吉弘行の芸人軍団 究極バトル“ゼウス”」。

櫻井さん率いるジャニーズ軍団には、NEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTといういわゆるジュリー派の若手18名が集合。
今年はカウコンも放送されず、ジャニーズの面々が一堂に会する機会がなかなかない昨今なので楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。

私も例に漏れず放送を楽しみにしていた1人。

恐らく全世界の増田担が楽しみにしていたと思う。

ま、ま、まっすーが脱いでる!?!?!?

CMでチラッと映った彼は上半身裸でレスリングをしていた。

何故こんなにも増田担が彼の裸体にお祭り騒ぎをするかというと、彼の裸体は絶滅危惧種並に貴重なのである。
テレビでいとも簡単に裸体を披露する小山さんや手越と違い、増田さんは裸を見せようとしない。
コンサートでも滅多に裸になることはない。

私の記憶では、最後に彼の裸体を見たのは2009年の24時間テレビでのシンクロ。
実に6年ぶりに彼の裸体を拝める「ゼウス」を楽しみにしていた。



これでも増田さんはデビュー当時は筋肉キャラだった。
まっすーといえば筋肉。筋肉といえばまっすーという感じで筋肉キャラを確立していた。
腕相撲で相手を秒殺したり、1分間で腕立て伏せ100回とかしてたし、雑誌でも水泳で鍛えた筋肉を惜しげもなく披露していた。

しかしいつからか、彼は食いしん坊のデ○キャラになってしまった。
メンバーにも「筋肉じゃなくて脂肪」といじられたり、豚と言われたり、コンサートで体重を自ら暴露したところファンから悲鳴があがったり、私自身も6列目で増田さんの舞台を見た時にまず思ったのが「まっすーデカっ!!!」だった。

昔は軽々とバク転していたのに、今じゃバク転の練習で骨折。
体の重さに耐えられない、重力にも年齢にも逆らえず、もう増田さんのお腹はぽにょなんじゃないかと思っていた。

しかしプロ意識の高い増田さんなので、「ファンにこんなお腹見せられない!」と「服が好きだからぁ~」と言い訳して、頑なに自分のデザインした衣装を身にまとい続けているのかと思っていた。

しかし彼はあっさり脱いだ。
しかも予想を裏切るめちゃくちゃいいカラダ。

「増田も脱いだー!
童顔に似合わずすごい胸板ー!」

と実況も叫んでしまうほど、厚い胸板だった。

KAT-TUNの上田さんも腹筋バキバキ細マッチョでいいカラダをしていたが、それとはジャンルの違ういいカラダだった。

まっすーそんないいカラダもったいぶってないで、もっとオープンにしていこうや。Tarzanの表紙いけるやろ!

と久々の増田さんの裸体に浮かれていた次の瞬間。

増田「今日のためにさおりちゃんにぃ~」

会場のおたくが静まり返った。
テレビの前で私も固まった。

さおりちゃんてダレ。
Who is SAORI chan!!
(厚切りジェイソン風に言いたかったけど字余り)

増田さんも会場の雰囲気を察したのか
吉田沙保里ちゃんにぃ~ちょっとあの勝ち方習ってきたんで」

あ、吉田沙保里選手ね、あ~びっくりした。
さおりちゃんとか言うからびっくりしたよ。

そして小島よしおさんとのレスリング対決が始まった。

正直私は増田さんは負けるのではないかと思っていた。
手越には負けますが、増田さんもなかなか負けず嫌いで頑固。
しかし「殴られるの嫌なんで(泣)」と上田さんからスカウトされ続けているというボクシングを断り続けている増田さんが、闘争心剥き出しで戦うなんてありえないと思っていた。

さらに彼に対しては本番に弱いというイメージを私は持っていた。

「RESCUE~特別高度救助隊~」の番宣で出た「東京フレンドパーク」でも、ジャニーズなのに特に見せ場なく終了した過去があり、今回もあっさり負けて「増田~見せかけの筋肉だな!」と同じく見せかけの筋肉の櫻井さんに言われちゃうというオチじゃないの~?と思っていた。


しかし違った。
闘争心剥き出しー!
しかもカラダ真っ赤ー!!!

さすがさおりちゃんに聞いたというだけある本格的なタックルに、テレビの前で目を疑った。

私、チャンネル間違えた?これレスリングの試合?あれ?私の知ってるまっすーどこ?

そして苦戦しつつも増田さんは見事勝利。
恐らく全世界の増田担は「勝ったー!」
というより「うぅ…小島よしおが羨ましい…」「小島よしおになりたい…」「おっぱっぴー」と増田さんの男らしい姿に色々な妄想を繰り広げたことでしょう。

余談だが、私は昔小島よしおさんに遭遇したことがある。
地元のショッピングモールにイベントで来ていた小島さん。
私と妹はそのイベントを見た後、裏道を歩いて帰っていた。
少し歩いたところでふと横を見ると大きなワゴンに小島さんが乗っていた。
「小島よしお乗っとる!!!」
私たちは「小島さーん!」と手を振った。
するとわざわざ窓を開けて、小島さんが「うぇ~~~い!」と手を振ってくれたのだ。
完全に私たち2人だけに手を振ってくれたので、「いい人やぁ♡」と妹と嬉々として家に帰ったことを今でも覚えている。


話をゼウスに戻そう。
その後の増田さんは通常運転。

「バトル・オーシャンバイク」で1回目8mというトンデモ記録を叩き出したにも関わらず、決勝メンバーに選抜されドヤっとしている増田さんはとても可愛かった。
そしてやはり2回目も41mという普通の記録だった。
まっすードンマイ。
↑うん、やっぱりこの台詞がしっくり来る。

また、「バトル・フライングマシュマロキャッチ」で使ったマシュマロを食べるというシーンも増田担を震撼させた。

知らない方のために軽く説明すると、増田貴久というスーパーアイドルは、トイレに行かない(という設定)らしい。
出るとしたら苺かマシュマロと、数年前から公言している。
さらに、彼は頻尿、いや頻苺なのか増田のトイレ苺待ちという時間が、特にテゴマスのライブでよく発生するが、彼は涼しい顔で「顔洗いに行ってきた」で済ます。

だからマシュマロを食べることに抵抗を示すのかと思いきや、あっさり食った。

思いっきり食ってるー!
しかも食べ方超絶ワイルドー!

笑った。
増田さん、設定忘れてるよwww

その後突如ひな壇で肘をつくワイルド増田が出現。
増田さんってお行儀のいい子というイメージだったから驚いた。
長時間の撮影で疲れてたんだろうね。お疲れさん。

増田担としては「かっこいいーーーー!」「可愛いーーーーー!」を連呼し、感情の忙しい3時間だった。


そして増田貴久という男が超絶かっこいいということを全世界に知らしめた夜だったように思う。
増田さんのレスリングが終わってから番組終了までずっと“まっすー”という言葉がTwitterのトレンド入りしていたし、増田と検索すると筋肉と候補が出た。
みんなが増田さんの筋肉が気になっていたのだ。

以前からおたくに人気でコアなファンが多く、実はNEWSで1番人気なのは増田さんと言われているが、一般peopleにも彼のかっこよさがバレてしまったのではないだろうか。

会社の同僚(notジャニヲタ)にも「昨日のジャニーズの特番見たけど、増田君ってすごい可愛い顔してるのに、あんなムキムキなんだね!びっくりした!」と言われた。

「そうなの!あんな可愛い顔してるのに、男らしくて低くて甘いイイ声してて、胸板が厚いというギャップがまっすーの魅力なの!」と声を大にして叫びたかったが、「えへへ、そうですね~」と電子レンジを拭きながら無難に答えた。
ええ、ええ、私は人見知りです。
おしゃべり苦手なおたくです。

心の中では
まーすだのじーだいが♪
キタキタキタキタ♪

と小躍りしたい気分だったけどね。


増田の時代が来たぜーーーー!!!!
増田担になって12年。
こんなにわしらの増田すげーだろ?と思った日はありません。
まっすーかっこよかったよ。
Tarzanもしくはananの編集部の方、あの厚い胸板見ましたか?
お仕事待ってます♡


番組全体の感想としては、人数多すぎたよね。
ジャニーズWESTの子たちせっかく出たのにナレーションベースばっかで可哀想だった。
出せばいいってもんじゃないのよ。byをたく

あとはNON STYLEの井上さんのすごさね。
昔から思ってたけど井上さんってすごくね?
めっちゃイイキャラしてますよね。

副音声も井上VS田口が1番聞きやすかったし楽しかった。
補足説明もちゃんとしてくれて、増田さんがはめられてオーシャンバイクの決勝に出ることになったと教えてくれたし、邪魔にならない副音声だったように思う。
出川さんと手越は面白かったけど、ゲラゲラ笑い声がうるさかったし、品川さんと知念くんはあまり話が盛り上がってなくて、そっと主音声に戻したよね。

井上さんはどこに行っても誰とでもちゃんと対応しているイメージ。
井上さん本気出したら、すごいとこまで行くんじゃないかなーと思ってる。

おっと、井上さんのこと褒めすぎた。
これはジャニヲタブログだった。

あと、収録かなり長丁場だったっぽいから、出てない人(小山、亀梨、薮、岡本、神山、藤井)は長時間拘束できない人、忙しい人という解釈でOK?



今日も増田貴久VS小島よしおを延々とリピートし続けるおたくであった。