なんとかなるさ

人生の5分の4ジャニヲタ27歳ジョシ

KISS MY NAGASAKIツアーをしてきました

10月2日、長崎へ行ってきました。

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元々、10月1日のキックオフイベントに本人達が来るのではないかと予想し博多駅に行くことにしていたのですが、「せっかくならキスマイ列車で長崎行こうよ!」と友達(notジャニヲタ)に言われ、急遽長崎まで行くことに。

日帰りであまり時間がなかったけれど、藤ヶ谷プランと千賀プランを少し巡ってきたので以下で紹介します。


7:54 博多駅発 → 9:50 長崎駅

キスマイ★エクスプレスには乗れませんでしたが、佐賀のバルーンフェスタがラッピングされたかもめに乗って長崎へ!

かもめはけっこう揺れるので、酔いやすい人は酔い止めの服用をおススメします。
私は最後の30分くらいが少し苦しかった…。
途中、通過待ちで止まっていたら長崎から博多へ向かっていたキスマイ★エクスプレスとすれ違いテンションがあがるジャニヲタ。

駅に着くと、キスマイの看板が並んでおり、ホームでは「SEVEN WIHES」と、藤ヶ谷さんのウェルカムアナウンスが流れています。

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巨大パネルはみどりの窓口の前に置いてあります。

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博多駅より人も少ないので、写真撮るなら博多より長崎、佐世保の方がおススメ。


まず路面電車の1日券(500円)を購入。
KISS MY NAGASAKIで紹介されている場所は、長崎市内が少ないので必要ない方もいるかもしれませんが、長崎市内を観光しようと思っている方は購入した方がお得かも。

路面電車に乗る際は路線図をよく見て行き先を確認して乗りましょう。
私は毎回行き先を確認せず乗ってしまい、思っていた駅に降りられません。学習せい。



まず、千賀くんと宮田くんが訪れた「銅八銭」という喫茶店へ。
ここは、パンフレットには長崎駅から徒歩10分と書いてあるので駅からも歩いて行けるとは思いますが、1日券を手に入れた私たちはリッチに1駅だけ路面電車に乗り「桜町」で降りてお店へ向かいました。
桜町からは坂を上って3分くらい。

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外観は昔ながらの喫茶店という雰囲気。
中に入るとカウンター席とテーブル席、奥にはお座敷もあるようでした。
私たちが来店したのは10時半くらいでしたが、もうすでにキスマイファンと思われる人がちらほら。
千賀くんと宮田くんが座ったカウンター席はすでに先客がいたので、私たちはテーブル席に座りました。

もちろん注文したのは長崎名物ミルクセーキ。
普通のミルクセーキ以外にも抹茶やパインなどもありました。

しばらくしてカウンターが空いたので、店員さんにカウンターに座りたい旨を話すと、地元のキスマイファンの女の子2人も座りたかったようだったので、先にどうぞとその子たちが写真を撮り終えてから移動。

その子たちと交流しながらミルクセーキができるのをしばし待ちます。
ミルクセーキは意外と時間がかかるようなので、時間に余裕を持って行くことをおススメします。


出てきたミルクセーキを見てまずはその大きさにびっくり。

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この日の長崎は、10月にも関わらず最高気温31℃という真夏日だったので、冷たいミルクセーキは体に染み渡りました。

しかし、真夏日でも食べ続けていると震えるほど寒くなってきた私たち。
キスマイファンは皆こぞってこのミルクセーキを注文し凍えているようで、お店の方が「残していいからね」と温かいお茶を出してくださいました。
これから秋~冬に行こうと思っている方は、ミルクセーキはかき氷のようなのでお気をつけて!!!
ハンバーグやトルコライスなどのメニューもとても美味しそうだったので、普通にお食事するのも良いかも。

お店の方はとーっても気さくで撮影の裏話をしてくださいました。
千賀くん、宮田くん2人とも今まで見た人の中で1番イケメンだったそう。
入って来た瞬間キラキラのオーラがすごくて驚いたとおっしゃっていました。
「前に加瀬亮さんが来た時は、スタッフかと思った」と引き合いに出される加瀬亮さん気の毒w

店員さんが「イケメンやね~王子様みたいやね~」と言ったら2人がケラケラ笑って「僕たちブサイクって言われてるんで、そんなにイケメンイケメンって言われたことないです」と言っていたそう。
ここでも舞祭組ネタを披露するなんて!!!!健気やなぁ…。

「キスマイファンいっぱい来てますか」と聞いたら、やはりたくさん来ているようですが、「皆さん混むランチタイムは避けてきてくれるからありがたい」とおっしゃってました。
「カウンター側から写真を撮ってあげるよ~」ともおっしゃってくださるので、ゆっくり裏話を聞きたい方は忙しい時間を避けて行くといいと思います。
お店の方、何度も聞かれ過ぎたのか「どっちがどっちに座ったんやったかな~。ずっと見てたら分からなくなってきた(笑)」とおっしゃってましたが、写真の左が千賀くん、右が宮田くんの座ったお席です。

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結局、お店を出たのは11時45分。

また桜町まで戻り、路面電車で「大波止」を目指します。
大波止から徒歩5分ほどで、長崎港ターミナルに到着。


今回のメインイベント「軍艦島上陸周遊クルーズ」です。
私、廃墟好きで前から軍艦島は行ってみたかったのですが、去年は台風で行くことができず。
念願の軍艦島に、出発前から予習するほど楽しみにしていました。


私はJRのパンフレットに載っていたやまさ海運の軍艦島クルーズを予約しましたが、他にも上陸観光を行なっている会社が何社かあり値段なども違うので、比較してみるといいと思います。
軍艦島は去年世界遺産に登録され、一般の観光客や修学旅行生なども多いので、早めに予約しないとチケット取れません。
私が行ったのは日曜だったので満席でした。

注意書きにもありますが、ハイヒールやサンダルなどでは上陸できないのでお気をつけて。
あと、晴れの日は本当に日差しが強いので、帽子必須です(風が強いので飛ばされない工夫を)。
日陰はなくて日傘もさせません。
やまさ海運では麦わら帽子を貸してくれました。何十人も同じ麦わら帽子を被ってぞろぞろ歩く姿は少しシュール。

船はかなり揺れます。
私は、船酔いが酷いのですが、酔い止めを飲んで行ったので大丈夫でした。
むしろ揺れが心地よくてウトウト…。

待合室で待っていたら、普段着のおじいちゃんが話しかけてきて「進行方向の右側に軍艦島が見えてくるから、右側に座った方がいい」と言われました。
軍艦島に詳しい地元のおじいちゃんなのかな? と思いつつ、言われたとおり右側の座席に陣取る私たち。
2階はもう満席だったので、風を感じたい人は早く並んで場所取りした方がいいです。

出発すると船員さんが分かりやすくアナウンスをしてくれるので、船に乗っている40分あっという間でした。


無事に軍艦島に到着。
上陸した後は、グループに分かれて3箇所ある見学広場に向かいます。
ちなみにパンフレットで藤ヶ谷さんが柵に手をかけているのは第2見学広場の総合事務所の前です。
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見学広場ではガイドの方が軍艦島についての説明をしてくださいます。
話を聞いていると、ん??? さっきのおじいちゃんやん!!! ガイドやったんかいな!!!

40分くらいで3箇所の見学広場を回ります。
団体行動なので、写真を撮るならさっと撮って速やかに移動しましょう。
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船に戻ると、見学広場からは見ることのできない裏側の方へ回ります。
反対側から見る軍艦島もその迫力に圧倒されます。

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ガイドの方が「今でも台風や雨風でどんどん建物の形が変わってきている。また来た時に同じ風景が見られるとは限りません」とおっしゃっていました。
タイムカプセルに乗って異次元にやって来たかのような空気、廃墟好きにはたまりませんでした。


帰りの船内では軍艦島に関する映像が流れていて、帰りもあっという間でした。


船を下りて歩いていたら、またさっきのおじいちゃんガイドに話しかけられました。
おじいちゃんガイド曰く「天気が良くても風が強いと上陸できないことがあるから3日に1回くらいしか上陸できない。1年の3分の2しか上陸できないからあなたたちは運がいい」らしいけど、ん、ちょっと待って3日に1回しか上陸できないんだったら1年の3分の1やん(笑)
とにかく上陸できるのは運がいいらしいです。
上陸できるかどうかは、軍艦島まで行かないと分からないそうで、上陸できない場合は周遊コースに変わるそうです。
おじいちゃんは雑談をしながら、結局出島まで送ってくれました。
ありがとう、おじいちゃん。


長崎港ターミナルから徒歩10分程で長崎中華街に到着。
ここでは「蘇州林」で千賀くんが食べたごま団子を食べました。
ごまがカリカリで香ばしくてとーっても美味しい!
私は欲張って角煮まんも食べました。熱々でこれまた美味!

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中華街から再び歩いて10分程で「梅月堂」に到着。
ここでも千賀くんが食べたシースクリームを食べました。
前日のイベントでも「シースクリームが美味しかった」と千賀くん言ってましたが、甘すぎずふわふわのケーキとても美味しかったです。
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ここにもキスマイファンがいっぱいいて、千賀シート、宮田シートを皆で譲り合うw
店員さんは何故か宮田のことを「宮田っち」と呼んでいらっしゃました。

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ちなみに、上が宮田シート、下が千賀シートです。

その後は、長崎駅に戻りお土産を購入。

私のおススメ長崎土産は、福砂屋のカステラキューブです。

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カステラ食べたいけど1人暮らしだし、1箱買ってもなぁ…というそこのお姉さん!!!!
福砂屋には「カステラキューブ」なるカステラが2切れずつ小分けになっている商品がありますよ!!!!

5色あってかわいい。
中にはプラスチックのフォークもついているからお土産にもぴったりです。


福砂屋さん、KISS MY NAGASAKIに合わせてキスマイのメンバーカラー7色展開にしたら売れると思いますよ!


お土産を買った後は、お待ちかねのキスマイ★エクスプレス!

同じく長崎を巡っていたであろうキスマイファンがこぞって写真を撮っていました。撮り鉄もいた。

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本物を見ながら、いや~本当にすごいお仕事いただいたなぁ…と感慨深くなるジャニヲタ。
楽しかった長崎に別れを告げ、キスマイ★エクスプレスに乗り込みます。

18:20 長崎駅発 → 20:13 博多駅

博多に到着してからは、前日にメンバーが立っていた場所に立ち、国王の気分を味わい、私のKISS MY NAGASAKIツアーは終わりました。

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1日だけだったので全て回ることはできませんでしたが、前から行きたかった軍艦島に上陸できて美味しいスイーツも堪能できて大満足の旅になりました。

ちなみに、北山くんと二階堂くんが行っていた九十九島パールシーリゾートは、10年以上前、中学校の修学旅行で行っていたことが判明。
大雨の中、レインコートを着てカヤックに乗ったことしか覚えていませんが…。


祖母が長崎出身なので、子どもの頃から何度も長崎には行っていますが、今回KISS MY NAGASAKIでは今まで行ったことのない場所を楽しむことができました。
私のように何度も行っている人も、こういうキャンペーンがあればまた行ってみようと思うし、本当に素敵なお仕事をありがとうございます!!!!!!!!!


普段あまりないキスマイファンとの交流も楽しかったです。
「誰担ですか」と聞かれて「二階堂くんです」と答えると「あぁニカちゃん…いいよね!」って塚ちゃんみたいな反応ありがとうございます。
黄色の物身に着けまくってたから「玉森くんのファンですか」って長崎駅で聞かれたよね。


メンバーが行った場所に行くのももちろんいいですけど、長崎市内にも素敵な観光スポットがたくさんありますので、ぜひ行ってみてください。

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ちゃんぽんもうまかよ。

以上、長崎にルーツのあるちょるる県民がお送りしたKISS MY NAGASAKIツアーレポでした。